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23 essays
フルサイズも、中判も、コンデジも。買う前に、待つか・買わないかを考えるための記録。
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Leica Q3とSONY RX1R IIIを今から買うならどっちか考えてみた
合理はAFも重さも価格も全部ソニー側。それでも決まらないのは、買おうとしているのがスペックではないからだ。AFのQ2を手放してロマンのM11を選んだ僕が、今から一台ならRX1R IIIと答える理由。
SONY RX10Vは誰のためのカメラか考えてみた|約9年ぶり後継機は7月31日発売
発売は7月31日。僕はまだ実機に触れていない。それでも書けるのは「誰のためのカメラか」だ。5人の顔を思い浮かべて、買え・待て・買うな・手放せを置いていった。
5年使うと言ったNikon Zfを、売った。
5年使うと言ったNikon Zfを売り、Nikon ZRに買い替えた。約束を破った理由と、マップカメラの下取りに背中を押された話。
Osmo Pocket 4PとInsta360 Luna Ultra、僕ならどっちか。2眼ジンバル10万円超えの分かれ目
2眼の1型センサー、4K/240fps、デュアルレンズ。よく似た2台の本当の違いはシネマかモジュラーか。だが比べ始めた時点で危険信号は鳴っている。買取の現実まで見て判定した。
カメラ、レンタルか買うかで迷ってるなら「年14回」が損益分岐線だ
Nikon Zf(24万円)の損益分岐は年13.7回。14回以上使える確信があるなら買い。それ以下ならレンタルのほうが合理的だ。
LUMIX S9を本気で買おうとして、思いとどまった話
カートに入れて予約ボタンの位置まで確認したLUMIX S9を、買わなかった。Zfがいなかったら買っていた。物欲を保留に変えた話。
カメラバッグ おしゃれ|カメラに見えない・両手があく・機種別おすすめ(2026年4月時点)
カメラバッグに見えない・両手があく・機種別おすすめ。M11/Q2/X2D/Zf/GR IIIの実運用から、Billingham・ONA・Peak Design・WOTANCRAFT・PORTERを価格帯別に切り分けます。
フルサイズは必要か。他人に聞きたくなる時点で、たぶん必要ない
フルサイズとAPS-Cの差は約1段だけ。M11とGR IIIを併用して、一番出番が多いのは一番安くて軽いGR IIIだった。カバンに無造作に入れられるかが出撃回数を決める。
ミラーレスと一眼レフの違い、結局どっちを買うべきか|2026年5月時点の業界事情と判定3軸
新品で買える一眼レフはほぼPentaxだけ。それでも一眼レフを選ぶ理由は残るか。ミラーレスとの本質的違い・中古コスパ逆転・沼経験者の本音まで含めて、2026年5月時点の判定3軸で答えるピラー記事。
Nikon Zf 単焦点レンズ おすすめ7本|Zf所有者が常用・ポトレ・憧れの3枠で選ぶ(2026年5月時点)
Nikon Zf にガチめにおすすめ単焦点レンズ7本。常用ならZ 40mm f/2 SE、ポートレートはZ 50mm f/1.4新作、APS-Cサードパーティ製は画素半減の落とし穴。Zf所有者が1年使った正直な選び方。読み終えるとき、Zfに乗せる1本が見つかるはず。
子育てカメラの選び方|スマホで足りるか、買うべきか、3タイプ別の答え(2026年4月時点)
「子育て カメラ おすすめ」で検索する人の本当の問いは『買って後悔したくない・スマホで足りるかも知りたい』。スマホで足りる境界線・カメラが必要な5シーン・3タイプ別ベストバイで答える。
Insta360 Go Ultraは「娘を撮る親」の最終解だ。53gが意味を変える
GoProは154g、Go Ultraは53g。およそ3分の1。家族を撮る親にとって、アクションカメラの比較で本当に効くのは画質でもバッテリーでもなく、忘れていられる軽さだ。買う層・待つ層・買うな層を分けた。
FUJIFILM X-E5は「買うな」。10万円だったX-Eが、24万円になった
14年間10万円前後だったX-Eが、X-E5で約24万円になった。中身はX-T5とX100VIの流用。手頃なX-Eという原点は、もう存在しない。買う層・待つ層・買うな層を分けた。
GoPro MISSION 1 は買うな|¥10.5万コンパクトシネマの判定3軸(2026年5月時点)
GoPro MISSION 1(¥10.5万)の判定は『待つ/買うな』。一般Vloggerに買う理由が見当たらない3軸の根拠と、会社の戦略転換と読者用途のズレを正直に書きます。
Nikon Zf と40mm SE、はこだて自由市場の干物台を撮った日にわかった「5年使う」という距離感
Nikon Zfと40mm SE、僕がSony α7IIIを手放した理由。1.4kgのカメラを首から下げて、肩が痛くなる日曜日が続いた。Zf+40mm SEは約760g、半分の重さだ。¥358,500は10年使えば月¥2,988。フラペチーノ5杯分で済む(2026年4月時点)。
欲しい。買わない。憧れるだけでいい。SONY RX1R III
約10年ぶりに復活したフルサイズ固定レンズ機。35mmの唯一性に惚れた僕の結論は、欲しい、買わない、憧れるだけでいい。Q2を手放した経験から書く。
Vlogを3ヶ月でやめた僕が、Canon PowerShot V1を見る
ボーナスで買ったVlog機を3ヶ月で戸棚に埋めた僕が、¥167,200のCanon PowerShot V1を見る。冷却ファンの強みと、60pクロップ・ファン音・重さの代償。
RICOH GR IV、抽選に並ぶ前に|28mmで街を撮る道具を、もう一度考える。
RICOH GR IV、抽選に並ぶ前に。¥194,800のこのカメラ、僕はGR IIIを所有してきた立場として書く。起動は0.8秒から0.6秒に縮んだだけだが、この0.2秒が決定的な瞬間を拾えるかを分ける。転売価格の25〜30万円は払う価値がない。
DJI Osmo Pocket 4、いま買っていい。スマホより嵩張らないのにスマホ以上の画質で撮れる。
発売直後に「待て」と書いた僕が、3ヶ月後に自分で撤回しました。DJI Osmo Pocket 4は今なら買っていい。2歳半の娘を追いかけたPocket 3との比較、ディズニーに持ち込める形かどうかまで、正直に判定します(2026年7月8日更新)。
Sony α7 V / Nikon Z6III / Canon R6 III / Panasonic S5 II|メーカー横断で正直に比べた
Sony α7 V・Nikon Z6III・Canon R6III・Panasonic S5II、40万円を出す前に読んでほしい。僕はマウント乗り換えで約30万円を溶かした。IBIS8段はNikon、電子連写40fpsはCanon、バッテリー750枚はSonyが独占する(2026年4月時点)。
Fujifilm X half、あなたは大学生か?
Fujifilm X half、あなたは大学生か。10万円前後のこのカメラ、僕は正直「欲しい」と思った。でも自問した末に買わなかった。フィルムっぽい写真は最高だが、体験の新鮮さは必ず薄れる。大学生の旅行用なら迷わず買え(2026年4月時点)。
UGREEN NASync DH2300、iCloud課金をやめる時が来た
iCloudに家族で毎月課金しているなら、UGREEN NASync DH2300を買え。年2〜3万円払い続けるサブスクは、退会した瞬間すべて消える。本体+HDDで約5万円、2〜3年で元が取れて、その後は毎月無料になる。Zen Gadget史上3本目の「買え」だ。
自慢できる友達がいないなら、買うな。Hasselblad X2D II 100C
Leica M11を売ってハッセルブラッドを買った。人生でいちばん高い授業料だった。1億画素の中判が大多数に向かない理由と、自慢できる友達がいるかという最終判断軸。