SMART HOME

SwitchBot ハブ3は、在宅ワーカーの「家の指揮官」になれるか。

スマートホームという言葉が、ここ数年で確実に安くなった。 アプリで電気を消す、声でエアコンをつける、帰宅前に部屋を暖めておく。10年前には数十万円した仕組みが、1万円台のハブ一台から始められる時代になった。 その入口に、いま SwitchBot ハブ3 が立っている。Matter対応、赤外線データベース101,000種以上、温湿度センサー、人感センサー、Dial Masterと呼ばれる物理ダイヤル——スペックだけ並べると、確かに完成度は高い。 ただ、わたくしはこの製品を見ながら、最初に問い直したい。 家を賢くすることは、暮らしを賢くすることと、同じではない。   SwitchBot ハブ3の公式スペック 公式情報を整理する。

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